いざ瀬戸内海!柑橘界の楽園、中島研修の旅<第一話>

こんにちわ!

サンマルシェのマーケティングチーフの山本です。

2015年もスタートし、早くも1月が半分終わりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 

皆様はご存知でしょうか?

えひめの柑橘業界の楽園と呼ぶにふさわしい、瀬戸内海に浮かぶ島<中島>を。

柑橘を育てるのにこれ以上ない最適な条件が数々と存在する”中島”、

ここで生まれる青果物が超一級品なのは当然ながら、生産者さんのクオリティ(技術・情熱)も超一級なのです。

 

私たちサンマルシェは、先日、瀬戸内海は「中島」へと、研修に行ってまいりましたので、写真を添えて近況をレポートいたします。

 

 

まずは、お昼13時頃。

<松山市 高浜港>にて、中島へ渡るためのフェリーに乗ります。

たくさんの人がフェリーに乗り込んでいます。

島へ渡る便は、通常の<フェリー>と<高速艇>の2つから選ぶことができます。

中島迄の所要時間は、前者が約1時間半、後者だとおよそ30分程度です。

 

 

客席から、高浜港が見えます。だんだんと遠ざかっていきます。

 

 

今回私たちは、客席もゆったりと座れるフェリーを利用させていただきました。

無事、フェリーにも乗れて、安心してホッと談笑し始めたそのとき・・・

 

船員さん「この船は、興居島行きです。」

 

サンマルチーム「ふぅ〜・・・」
(中島行きの船じゃない)

 

 

ババン!!

 

 

バババン!!!

 

 

バババババン!!由良港(ゆらこう)!!!!

(※興居島と中島はまったく別の島です)

 

 

 

 

ということで、サンマルシェチーム一行は、中島の遥か手前、<興居島>に到着いたしました。

 

しょっぱなから、船の乗り間違いというニアミスを犯してしまった一同は、

空の雲行きもあやしくぱらぱらと小雨も降り出した中、無事に目的地である<中島>へ到着できるのか??!!

(つづく)